HOME > 治療費・費用

保険診療と自由診療の違い

保険診療と自由診療の違いのイメージ

詰めものや被せものの治療に用いられる素材には、さまざまなものあります。
自由診療で使用する詰めものや被せものは、見た目がよりきれいに治療できることが最大のメリットです。

また、金属のものと接着のメカニズムが違い、よりしっかりと接着するため、細菌感染が起こりにくく、以前治療したところにできる二次的な虫歯になりにくいというメリットもあります。

デメリットとしては値段が高いということ。
それから、ケースバイケースではありますが、金属のものよりもどうしても深く削らなければいけないこともあります。

詰め物
奥歯の被せ物
前歯の被せ物
土台

※金額は税抜価格表示
※Brタイプは連結料として1か所¥5,000いただいております。
※保険適応価格はおよその3割負担表示
※症例により適応できない場合があります。

自由診療(被せ物、詰め物)の保証システム

治療後は5年間の保証をしています。
つくり直しが必要な破損等(原因に関わります)がありましたら、無償で再製作いたします。
ただし、定期的に検診を受けていただいた方に限らせていただきます。
定期的なメンテナンスを怠ると、歯や歯肉の状態が変化することがあります。
その場合は補償の対象外となります。

医療費控除について

自分、家族に支払った医療費(その年の1月1日~12月31日までの一年間分で合計10万円以上支払った場合)に対し一定金額の所得控除を受けられる制度です。
申告忘れがあっても5年前までさかのぼって控除を受けられます。
申告の際に必要な書類や医療機関から受け取った領収書、通院時にかかる交通費(マイカー通院でのガソリン代は対象外)などの領収書などは大切に保管しておきましょう。
審美治療は、自由診療であるため、治療費が高額です。
審美治療にかかった費用は、医療費控除の対象になります。
すべての治療費を患者様自身で負担することは、なかなか簡単なことではありません。
税務署へ確定申告することで、治療費の一部が戻ってきます。
診療を行った場合は忘れずに確定申告時に申請しましょう。

※目的によっては適用しない場合もございます。どんな事でも結構です。お気軽にご相談ください。

カードの支払い可能

虫歯とは?のイメージ

当院では右記のクレジットカードをご使用頂けます。